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ドーナツ屋やってます。

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カテゴリ:満月バー( 37 )

4月4日 満月バー OPEN !!

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2015.4.4(sat) 19:30~22:30(l.O) 春野菜とロゼワイン
満月に突然オープンする一夜限りのバー。満月パワーを感じながら自然派ワインとお料理で自然の恵みに感謝しつつみんなでワイワイ楽しむ場です。


長らくお待たせいたしました。2015年最初の満月バーそろそろやっちゃいますよ。
そして去年の満月バーで私自身がゲストとして一番参加したかった「ロゼ」の会です。
今回もただでさえ生産量が少なくて入手困難なヴァンナチュールのロゼをダーンと16種類(もしかしたらそれ以上)を全てグラスでご提供しちゃいます!!
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去年のロゼの会はいい意味でとってもショッキングでした。やる前はこんなに沢山揃えても味のバリエーションが少なくて飽きてしまうのではないかなあ~なんて思ってましたがどっこい、全然飽きないっ!!微発泡のものからトロット濃度のあるものもあるし、チェリーやいちごのようにあまい果実を思わせるものやきりっと酸味のキレた辛口も。そしてどれもブドウ本来の果実味がとっても感じられて自然派ワインの良さを改めて実感させてくれる体験でした。これを提案してくれた元イケメンソムリエ 樋口くんエライ!
ワインがあまり得意でない方にもあえておすすめしたいものばかりです。

そして、やはり春が似合うロゼには、ほろ苦く力強い春野菜がピッタリなのです。
お料理はなんと「伊澤商店」さんの伊澤シェフが登場しちゃいます!!

言わずと知れた人気カフェですが夜は大人のレストラン。
ご自身も農業をされているシェフのお料理は野菜使いがとてもシンプルながらセンスがひかり、一緒にいただいた自然派ワインのようにテロワール(土壌)を感じさせる素材を生かしながらも優しく力強い味。そして手作りハムや手打ちパスタもすっごく美味しかった。これ絶対にロゼに合います。
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自家製生オレキエッテ。


そもそも伊澤さんとの出会いは割と最近。前回のぐるり市でお隣のブースだった伊澤商店さん、市も半ばでふと気がつくとお隣のブース裏は新橋のガード下のようなゴキゲンな状態に。そこから漏れてきたハッピーオーラが凄まじくてこの方と一緒に満月バーをやれたら絶対に楽しくなる!と確信しちゃいました。
私の直感は冴えていてイタリアのヴァンナチュールの愛好家でもある伊澤シェフ、この満月コラボ本当に今から楽しみでなりません。お料理やワインの詳しいメニューはまたご案内いたします。


お天気によっては、お外も暖かくなってくる頃。アウトドアの席もご用意しちゃう予定です。
4月4日は是非dough-dougnutsの満月バーへgo go!!


date 2015.4.4(sat)
open 19:30~22:30(LO) 
place dough-doughnuts

雨天の場合4月5日(日)に延期になる場合があります。こちらのページとFBで前日にご案内いたします。
予約はなしのフリースタイルです。ワイン1杯でもお食事でもお好きなスタイルでお楽しみください。


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by dough-doughnuts | 2015-03-13 16:08 | 満月バー | Comments(0)

「満月バー」でクリスマスシーズンの幕開けを!今週土曜です。

急に本格的な寒さがやってきましたね。

しかし、こうならないと、クリスマスシーズンは盛り上がってこないもの。冬の澄んだ空気の中にきらめくお星さまとイルミネーションに寒さを忘れてワクワクしてしまう季節です。

今週の土曜日は「満月バー」でクリスマスシーズンの幕開けを美味しいワインと共にみんなで楽しんじゃいましょう!! 今年最後の満月です。
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今回は初めての2部制です。1部は着席の予約制で2部は21:00~のいつものフリースタイル、ふらっとワイン1杯からお気軽にお越しいただけます。

さて、今日は2部のワインのご紹介をいたします。

毎回たくさんの種類の自然派ワインがお手軽にグラスで飲めるのが「満月バー」の魅力です。今回も好きなワインが絞りきれないよくばりなソムリエ樋口氏がさまざまなキャラクターをセレクトしました。

2部の目玉は、まずオーストラリアの超自然派の造り手「ルーシー・マルゴー」
満月バーでも何度かご紹介しています。後日、ゲストから「あのワイン美味しかったぁ」と言われてよく聞いてみるとルーシーということもたびたびありました!世界中のワイン愛好家が本数が少なすぎて入手困難な理屈抜きで旨いワイン。
しかも今回は日本への入荷数がわずか120本の「ジャスパーエステート ピノ・ノワール」赤と日本の入荷数 84本の「ジムズエステート ピノ・ノワール」赤 各グラスで1200円
これ1杯だけでも来る価値大ありです!
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さらに北海道のワイナリー 「農楽蔵」ラロ・フリッツァンテ・アロマティコ・ロゼ グラス 500円
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アロマティックな微発泡辛口のロゼ。自家農園で無化学農薬・無化学肥料栽培を基本とし野生酵母発酵、無濾過、亜硫酸をほとんど加えないこだわりの作り方。ワインはぶどうジュースのようにフレッシュでするする飲めちゃいます。

もちろん前回のブログでご紹介した1部でおだしする北イタリアの赤ワインたちやフランスのスパークリングワインはマグナムサイズで登場します。スパークリングワインは樋口氏がストレートに「僕これ、スゴク好きなんです!」という1本、2部の方もまずはこれで乾杯からスタートしちゃうのもおすすめです。

その他にも(いつもですが、)なかなか巷ではお目にかかれない自然派な逸品ばかりが赤、白とありますよ。

2部のフードは簡単なおつまみをこちらでご用意します。
生ハム盛り合わせ、チーズ4種盛りや温かいスープ、牛筋肉の赤ワイン煮などなど。

ぜひ、満月の夜にお会いしましょう!!

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*お知らせ
12月6日は dough-doughnutsは17:00で閉店させていただきます。ご不便おかけいたしますがご了承くださいますようお願いします。



2014.12.6(sat) 19:00~21:00(1部)21:00~23:00(2部)
「北イタリアの煮込みとイタリアワイン」


満月に突如オープンする一夜限りのバー。
満月パワーを感じながらナチュールなワインとお料理で自然の恵みに感謝しつつみんなでワイワイ楽しむ場です。
7回目の今回は、「北イタリアの煮込みとイタリアワイン」をテーマになんと栃木のイタリアンの名店『Acqua in Bocca (アクア イン ボッカ)』のお料理と山仁酒店のソムリエ樋口氏の選りすぐりのナチュールなワインの共演がdough-doughnuts で実現しちゃいます。
気軽に1杯でも賑やかにボトルでお食事でも。いつもと違った大人の「dough-doughnuts」へようこそ。


一部のは満席のためご予約の受け付けは終了いたしました。
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by dough-doughnuts | 2014-12-03 21:37 | 満月バー | Comments(0)

12.6 満月バーのワイン

今日は、満月バーのワインの紹介をしちゃいます。テーマはずばり「イタリアワイン」
イタリア20州では各々の食文化を大切にしていて、ワインの葡萄も土着の品種がたくさん残っていて種類もすごく多いんです。伝統文化を守っていくお国柄から昔ながら変わらないやり方で自然派ワインを造っているワイナリーも数あります。その中でも今回は北イタリア、ピエモンテ州の王道中の王道「ネッビオーロ種」の葡萄を使った赤ワインを4種セレクトしています。どれも生産量もごくわずかの入手困難なレアもの揃いです!!

まずは、『アルド・ビアンコ』バルバレスコの最長老の造り手。
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畑はわずか2ha、年間1万本しか生産しないとても小さななワイナリーです。伝統的な手法で造られた「本物のネッビオーロ」は非常に手間がかかるためとても高価か生産量が少なくてほとんどが地元ピエモンテで消費されてしまうほど。昔ながらの、大事に手入れされた大樽で長時間にわたる熟成を行いノンフィルターで樽詰めします。実直に造られたワインは穏やかに澄んだ中にも豊かなエキス分があり、滋味あふれる味わい。時代を超えて受け継がれていくべき、本物のバルバレスコです!

バルバレスコ2009 アルド ビアンコ
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そしてもう1種

ネッビオーロランゲ 2011 アルド ビアンコ
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透明度の高い明るいガーネットで、熟したチェリーと干しイチジクの香りや鉄分のニュアンスも感じます。透明感があり、滑らかで広がりのある味わいはバルバレスコの個性をそのまま受け継いでいます。

「ワインの王様」バローロもあります。

バローロ セッラルンガ 2009 プリンチピアーノ
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とにかく葡萄栽培にも醸造にもこだわりが強いプリンチ。畑には除草剤、一切の薬剤を使用せず肥料も極力与えない自然農法。醸造は、自然酵母のみの発酵で大樽の中、人間の足で行います。セッラルンガという場所のバローロは昔からミントの香りがしたといわれています。この畑では農薬に弱いミントが大量に発生、ここからミントの香りがするワインになるのかもしれませんね。ぜひ確かめてみてください!
さらに、入手困難の「マレンゴ ネッビオーロ・ダルバ ヴァルマッジョーレ」もあります。

どのワインも今回のお料理「ボッリート ミスト」イタリア風肉おでんとの相性は最高でしょう。

今回の1部の予約制では、スパークリングワイン 1杯がセットになってます。
そのワインとは
カブリアードのペパン・ラ・ピュルア メノード・アンセストラル 2011
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フランス ロワール地方のシャンパン越えをコンセプトにした自然派スパークリング。レモン、ライム、ラディッシュ、ホワイトチョコ、白味噌の香り。元気で繊細な泡はフレッシュさが際立ちます。クリスマスシーズンの幕開けにマグナムサイズで登場。参加者みなさんで乾杯してからスタートです!

そのほかにもグラスで白・赤ワインもご用意あります。第一部、第二部ともにこれらのワインがお召し上がりいただけます。

一部はお電話でご予約受け付けております。028-637-2522 dough-doughnuts
12月6日(土)19:00~(スタート) 19:30~(スタート) 予約制 20名限定。 
1名 3,500円 (スパークリング1杯付き) (税込)
  
menu  
○小さな前菜3種盛り合わせ
○タリオリーニ お肉のブロード
○ボッリート ミスト(いろいろお肉の水煮)

お料理はイタリアンの名店「Acqua in Bocca」さんより宇都宮ではなかなかたべられないボッリート ミストなどをご提供していただきます。



そして、そして遅くなりましたが前回の満月バーの様子です。
本当にた~~くさんのお客様にお越しいただきありがとうございました!!
予想をはるかに超えた次元で、お料理、ワインをお待たせしてしまう場面が多々あり本当に申し訳ございませんでした。深く反省するとともに今回はみなさまに満足していただけるよう満月スタッフで作戦を考えております。(もちろんヴァンナチュ―ルを飲みつつ、、。)ぜひともお越しをお待ちしておる次第です。

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イルグストさん美味しいお料理ありがとうございました。
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新コーナー「ケイズテーブル」1本のワインを囲んで好きなことを言う会。大好評。今回もあるかも。
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by dough-doughnuts | 2014-11-11 21:43 | 満月バー | Comments(0)

12.6満月バーOPEN!!

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2014.12.6(sat) 19:00~21:00(1部)21:00~23:00(2部)
「北イタリアの煮込みとイタリアワイン」


満月に突如オープンする一夜限りのバー。
満月パワーを感じながらナチュールなワインとお料理で自然の恵みに感謝しつつみんなでワイワイ楽しむ場です。
7回目の今回は、「北イタリアの煮込みとイタリアワイン」をテーマになんと栃木のイタリアンの名店『Acqua in Bocca (アクア イン ボッカ)』のお料理と山仁酒店のソムリエ樋口氏の選りすぐりのナチュールなワインの共演がdough-doughnuts で実現しちゃいます。
気軽に1杯でも賑やかにボトルでお食事でも。いつもと違った大人の「dough-doughnuts」へようこそ。


気が付けば今年も終盤戦に突入です。12月は年末モードでなんだかウキウキしてくる季節。12月6日(土)の満月バーから、楽しいクリスマスシーズンを迎えるのはいかがでしょうか?

今回は2部構成、第1部は初の試みで、予約制の着席スタイルで行います。第2部はいつものフリースタイルです。

そして、ワインは満月バー初のイタリアワインをテーマにしました。寒さが厳しくなるこの時期、身体から温まる煮込み料理とともにコクのある赤ワインをお楽しみいただこうと思っています。
イタリアでも屈指の美食の地・ピエモンテ州の「ワインの王様」と言われるバローロやバルバレスコなどを中心にもちろん自然派の造り手のワインをセレクトします。質の高いワインに欠かせないネッビオーロ品種のぶどうからつくられた伝統的なイタリアワインもさまざまな作り手により個性の際立つものが作られています。飲み比べしてみるのも面白いですね。

そしてそれに合わせるのは、言わずと知れたイタリアンの名店『Aqua in Bocca (アクア イン ボッカ)』さんのお料理。メインはピエモンテ名物ボッリート ミスト(牛、仔牛、豚、鶏などのいろいろな部位やソーゼージを、香味野菜と一緒に長時間茹でた肉料理)!わかりやすく言うとイタリアの「肉おでん」という感じ。
ことことと煮て柔らかくなったお肉を取り出して切り分け、サルサ ヴェルデというソースにつけてお召し上がりいただきます。ソースの中身はイタリアンパセリ、ニンニク、ケッパー、茹で卵の黄身、アンチョビ、オリーブオイルなど。
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*写真はすべてイメージです。
このお料理、アクアさん宇都宮ではなかなか食べられないメニューを今回特別にご提供していただけることになりました!
dough-doughnutsの店内でカジュアルにワインとお料理をお楽しみください。お料理に合わせたおすすめグラス3杯セットもご用意しました。ネッビオーロ種のワインとの相性は間違いなしです。
その他、白、赤、ロゼとグラスでのご用意ももちろんありますよ。

そして、想像だけでよだれものの麺が。手打ちの細麺パスタに色々お肉の旨みがギュッと詰まったスープをかけたシンプルなパスタもでます。さらりと白に合せるか、パルミジャーノチーズをたっぷりかけて赤に合せるかすっごく迷いますね。

11月7日(日)からお電話で予約を受け付け致します。20名様限定。ご予約はお早目にどうぞ~。
dough-doughnuts 028-637-2522


  12月6日(土)19:00~(スタート) 19:30~(スタート) 予約制 20名限定。 
1名 3,500円 (スパークリング1杯付き) (税込)
  
menu  
○小さな前菜3種盛り合わせ
○タリオリーニ お肉のブロードで
○ボリッート ミスト(いろいろお肉の水煮)



21:00からは予約なしでいつものように立ち飲みスタイルで行います。軽いおつまみ(生ハム盛りなど)のご用意もあります。イタリア伝統ワインのヴァンナチュールはもちろんさまざまなグラスもありますよ。
詳しくは後日。

新試みで緊張していますが、楽しみで仕方ありません。ぜひお越しくださいね。

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by dough-doughnuts | 2014-11-08 18:41 | 満月バー | Comments(0)

9.9 満月バーの内容は?!

急に秋めいた空に、だんだん食欲が戻ってきたこの頃ですね。
予想がぴったりはまり、「秋イタリアンと赤ワイン」とてもおいしく楽しめる季節になりました。

まずは、今回のお料理の紹介から~。

千波町のシェアオフィスSOCOの1階にあるイタリアン「IL GUSO」イルグストの飯嶋シェフが秋野菜を「たっぷり使ったイタリアンをカジュアルに提供してくれます!

気になるメニューは、

○お月見カプレーゼ 
○マリネ野菜の盛り合わせ
○ジャガイモと茸のフリッタータ
○自家製ベーコンとチーズのピアダ
○きのことチーズのピアダ
○マルゲリータ風ピアダ
○フォカッチャロッソ
○若鶏の漁師風煮込み
スペシャリテ 手打ちパスタ
○キノコたっぷりのタリアテッレ
○ゴルゴンゾーラのクリームニョッキ
などなど
どれも今回のワインと相性よさそうなものばかり。


そもそも「IL GUSUTO」さんとの出会いは、、お休みの日にぶらっとランチに出かけたら、お野菜のおいしさにびっくり、丁寧に調理された皿からはシェフの温かい人柄が伝わってくるものばかりでした。
そして先日いただいたディナーでまたびっくり、きれいな有機野菜の前菜などおいしさももちろん遊び心とセンスが光るお料理たちばかり。そして、スペシャリテの生手打ちパスタが絶品。飯嶋シェフタダモノではありません。
今回の満月バーに合せて作ってもらったメニュー、どんなことになるか今から楽しみで仕方ありません。
写真はランチとディーナーの一コマ。
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手打ちパスタ
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手作りのニョッキは柔らかくてほんとにおいしい!今回はゴルゴンゾーラのクリームソースになる予定。これ絶対赤ワインに合います。
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茂木の「うたし農園」さん、益子の「まんまる農園」さんのお野菜たち。きれいです。
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そして、若鶏の煮込み、満月バーではどんなお皿になってでくるのかなあ~。これもやわらかくてすごくおいしかったですよ。
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そして秋イタリアンに合わせたナチュールな赤ワインを中心にソムリエ樋口くんがセレクト。今回はインパクトのあるワインを選びましたぁとのことです。
まず大注目がオーストラリアの自然派醸造家「パトリック サリヴァン」。日本の入荷もごくわずかのレアものを3種セレクトしました。
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Patrick Sullivan
パトリック・サリヴァン
オーストラリア ビオディナミのワイン醸造家
フライングワインメーカーとして収獲、ワイン造りを終えると、北半球のフランス等のヨーロッパに飛んで
ブドウ・ワイン造りに携わる自由人。世界を股にかけて活躍しています。醸造学より栽培農学の方が大切だと
語る彼は、牛による農耕から始まり、ハーブやスパイス、野菜にいたるまで全てをビオディナミで共栄させているコミュニティーサウザンドキャンドルズ農園で全ての葡萄樹の管理を担当。今や極めて入手困難なほど世界で大注目の醸造家です。そのワインスタイルもとてもユニーク。型にはまらない個性派ワインから今回は3種セレクト
しました。
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ジャンピング・ジュース
ピノ・ノワール主体・シラーズ・ソーヴィニヨン・ブラン
パトリック・サリヴァンのフリースピリットが生み出す魔法の液体。驚くほどにスムーズで
飲み手の細胞レベルにまで浸透していくのではと思わせるような魅力的なワイン。
飲めばたちまち恋するジュース。昔ながらの甕(アンフォラ)で熟成をしています。
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パブ・ランブルスコ グラスバロッサ
イタリアで伝統的な赤の微発砲ワインが酸化防止剤を全くし使用せず
オーストラリアで造られました。ポップなラベルはTabっていうコーラのパロディ。
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ブリタニア・クリーク2013 ソーヴィニヨンブラン・シャルドネ・セミヨン
最近注目のオレンジワイン。果皮と果肉を7日間スキンコンタクトされた
タンニンやスパイシーさを感じる白ワイン。

個人的には、ランブルスコやオレンジワインなどイタリア古くから作られていた伝統的なワインを若い世代の醸造家が常識を打ち破った新しい感覚でオーストラリアで作られていることがおもしろいのです。そしてここで栃木の野菜イタリアンと出会う、なんだかわくわくしますよね!

そしてそして、インターナショナルグル・グルナッシュ・デーに先駆けて!(9月第三金曜日)
グルナッシュ飲み比べもしちゃいます。
しかも、今注目の自然派醸造家のワインばかり。こちらも見逃せませんねっ。

○フランク・マッサール(スペイン) ブリオラート・ユミリタ
○グランド・コリーヌ(フランス) G2010 フランス ローヌの日本人醸造家大岡さんのワイン、これは旨い。
○ヤウマ(オーストラリア) ダンピー・グルナッシュ・シラー2012

そのほか、スパークリングやロゼ、白ワインももちろんご用意しています。

さらにさらに、今回初の試みがありますよ。

1本のワインを囲んで、飲みながらざっくばらんにワインの話をしましょう!!
題して『ケイズテーブル』  
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まずは、一口、「これりんんごの匂いがする~」とか「整髪剤の匂いだっ」とか感性はひとそれぞれ。自由でいいんです。
またワインってどうしても難しい感じがしちゃいますが、このときはひとまず目の前のグラスについて話しましょう。セミナーのような堅苦しいものではなく、たとえて言うなら 初心者同士のテニスのラリーは全く続かなくてすぐに飽きてしまいますが、ケイズテーブルでは、どんな発言もソムリエ ケイイチクンがそれとなく届く範囲にボールを返してくれるはず。とにかくわいわい飲んじゃいましょう。 この日のワインは赤ワインになります。

21:30ころスタート15分程度。
 1人1000円 グラスワイン1杯と一口おつまみ付き。

限定7名(予約制) 店頭または、お電話で受け付けます。 028-637-2522 (ドードーナツ)
ワインは、「ドメーヌ・フォンシプレ ル・グルナッシュ・デュ・ボワ・サンジェーム2011」
濃厚な果実味がありながら、ナチュール特有のユルユル感が感じられる赤ワイン

さあ、盛りだくさんの9.9満月バー こないときっと後悔します!!



2014.9.9(tue) 19:30~23:00(l.O) 「秋イタリアンと赤ワイン」
満月に突如オープンする一夜限りのバー。
満月パワーを感じながらナチュールなワインとお料理で自然の恵みに感謝しつつみんなでワイワイ楽しむ場です。
気軽に1杯でも賑やかにボトルでお食事でも。いつもと違った大人の「dough-doughnuts」へようこそ。
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by dough-doughnuts | 2014-08-30 19:17 | 満月バー | Comments(0)

9.9 満月バー OPEN !

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2014.9.9(tue) 19:30~23:00(l.O) 「秋イタリアンと赤ワイン」
満月に突如オープンする一夜限りのバー。
満月パワーを感じながらナチュールなワインとお料理で自然の恵みに感謝しつつみんなでワイワイ楽しむ場です。
6回目の今回はお月様が一番きれいに見えるこの季節に「秋イタリアンと赤ワイン」をテーマに野菜がおいしいイタリアンの「IL GUSTO」の飯嶋シェフと山仁酒店のソムリエ樋口氏の選りすぐりのナチュールなワインの共演がdough-doughnuts で実現しちゃいます。
気軽に1杯でも賑やかにボトルでお食事でも。いつもと違った大人の「dough-doughnuts」へようこそ。

ジメジメと暑さが厳しい毎日ですが、朝晩は少しづつ涼しくなり、たまに見かける気の早いトンボ、と秋の気配が漂ってきています。お月様も一番きれいに見えるこの季節。食欲も戻ってきて赤ワインが恋しくなる時期ですね。

白金台等で修業をされた「IL GUSTO」の飯嶋シェフのイタリアンが満月バーに登場します。旬の有機野菜をふんだんにそして丁寧に仕事をされたお料理、スペシャリテの手打ちパスタまでが。どれもワインとの相性がいいものばかり。そしてソムリエ樋口氏は赤ワインを中心にセレクト。暑さが残るこの時期に飲みやすいように軽めで明るい赤が揃います。
酸化防止剤などの添加物を使わず自然のままで発酵・醸造された自然派ワインだからこそ、完熟のぶどうを食べてるようなスイスイ飲めちゃう赤ワインも豊富。今回も素敵な出会いをお約束しちゃいます!

詳しい、ワインとパン、お料理のことは次回にして、前回の満月バー「屋上サマーパーティー」の様子をちらっと。。

台風の心配をよそに絶好のスーパームン日和。夜風がすごく心地よくて、ワイン・料理・ゲスト・スタッフのすべてが最高に溶け合い、まるで映画のワンシーンような夜でした。

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ほんとうにたくさんのお客様にお越しいただきありがとうございました。特にフードが大人気で充分なご用意ができずに申し訳ございませんでした。
こんな屋上バージョンもいつかまたやりたいなと密かにたくらんでおります。

そして、次回の9月9日は今年3回目で今年最後のスーパームーンです!!
十五夜の次の日でもあり、晴れたらきっと大きな満月に見守られた素敵な一夜になることでしょう!!
夜風を感じられるアウトドアのお席もお店の隣にご用意します。
楽しみですね~。
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by dough-doughnuts | 2014-08-22 18:05 | 満月バー | Comments(0)

今週の土曜は「満月バー 屋上サマーパーティー」!!

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とうとう今週末に迫った7.12満月バー「屋上サマーパーティー」。
心配な台風の影響も今のところないらしく奇跡的に12日からの晴れ予報!!気温もぐっとあがるようで気分もだんだん盛り上がってきています。今日は、大注目のフードとワインメニューをご紹介しちゃいます。。

まずは、マツガミネコーヒービルヂングの個性派シェフ黒田氏の新作をふんだんに含むフードメニューから。
アンティパストプレート ¥580
(パルミジャーノ、ハモンセラーノ、ピクルス、サーモンのマリネ)

シーフードとブラックオリーブのカップサラダ ¥400

チョリソーと夏野菜のキッシュ ¥400

ベーコンと夏野菜のキッシュ ¥400

なるさわコッペサンド
ニンジン ¥400 タマゴ 
ゴルゴンゾーラのチーズケーキ ¥300

鶏もも肉とジャガイモのオーブン焼きwithアンチョビソースのペンネ ¥800

などなど、どれもシンプルに美味しくて今回のワインにぴったりのメニューです。
試食をさせてもらったゴルゴンゾーラのチーズケーキは口当たりの良さに油断すると喉を通った後にぐっとブルーチーズの濃厚な香りが上がってきます。これ赤ワインのいいおつまみになりそう!!ぜひお試しください。
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マツコーこだわりのアイスクラッシクコーヒ-もありますよ!


そして今回のワイン「海辺のバカンスワイン」をテーマに島や海のある地方で造られた自然派ワインを揃えました!
今回で5回目の満月バーですが、初開催から自然派ワインのみをセレクトしているのはもちろんご存じですよね。
そもそも「自然派ワイン」ってなに?!こんな声を私の親しい友からも聞こえていきます。
自然派ワイン、ヴァンナチュールなど呼び方も定義やルールーもはっきりとは決まっていないところが難しいところですが、、
「自然派ワイン」は、化学肥料、除草剤を使わない畑で造られ、その土地の環境(気候・風土)をそのままブドウに与え、人工的な添加物も極力使用せずに、自然な環境で最後まで醸造を行います。ワインは自生酵母による発酵で、造りにおいての介入も極力なく、無濾過,無清澄でさまざまな人工的な処置もなされないもの。
よって、自然派ワインはその産地(テロワール)や造り手をそのまま表現していると言えます。また、そのこだわりゆえに生産量は限られるため、とても貴重なワインなのです。
高度経済成長のなかですかっり工業化されグローバリズムされた現代のワイン界で自然派ワインに取り組むことは、とてつもない手間と労力を惜しまず、リスクを顧みない造り手の情熱とこだわりがあってこそだと思います。
カウンターカルチャー的なムーブメントを背景に持つ生産者達の多くは直感で動くタイプ。「格付けやブランドなんて気にしないっ!ただ自分が旨いと思うワインを作るだけ!!」こんなロックな生産者達が産み出すワインは、心揺さぶられる個性との出会いをきっと創ってくれるはず。おおー楽しみ。
満月バーはこんなワインをできる限りリーズナブルでたくさんの出会いがあるようグラスでご提供しています!


前置きが長くなってしまいましたが、ソムリエ樋口氏が迷いに迷いながら渾身のセレクトしたワインを少しご紹介します。
夏の風をうけながらスルスル飲めちゃう旨いワインばかりですが、まずは、
「フランス プロヴァンス ドメーヌ ミラン 赤」
土地の多種のぶどうを用い、自然な旨みを感じる滑らかな口当たりと、複雑味のある程よい熟成の味わいが特徴です。
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造り手のアンリはなんと元判事。当時ワインを大量に飲むと頭痛に悩まされていました。その原因を追究すると自然派ワインでは症状が出ないことに気付きます。そして前職の道を辞めて、家族で住む地でワイン醸造に専念しようと決意するのです。
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醸造は昔ながらの製法で、木樽熟成し、ノンフィルター、ノンコラージュで瓶詰め。その瓶詰は月の満ち欠けによって決定し、重力に従って行われます。アンリからのメッセージが素敵なのでちょこっと引用。
「私はワインの造り手であり、皆様と同じワインの愛好家でもあります。
ワインは日々変化する飲み物であり、その捉えどころなく流動的に広がる世界に惹かれ、
そこからおいしいワインを造りだす楽しみを日々感じています。
私にとっておいしいワインとはウンチクをいいながら飲むものではなく、もっと直感的で、
香りを利いて口に含んだときに「あ、お腹が空いてきた、食べたい」という欲を起こさせるもの。
美しい女性に心惹かれるのと同じように、五感で感じることができ、
皆さんの感性・本能のアンテナに訴える感覚を持つもの…
…私は、そんなワインを皆さんにお届けしたいと思っています。」

そしてもう一つ、私も心を揺さぶられたオーストラリアのカリスマ醸造家ルーシー マルゴー
「ドメーヌ ルッチ ホワイト」白
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日本のアニメ好きの11歳の娘が描いたラベルが印象的。
造り手のアントンは料理人として10年活躍した後に大学で醸造学を学び転職したこちらも変わり種。
大学卒業後はしばらく世界中を旅しながら、ドイツ、ニュージーランドそしてアメリカのオレゴン州でワイン造りに携わり、幸運なことにワイン造りに対する概念を打ち破るような機会を与えてくれた多くのワインメーカーと働くこのです。オレゴンのドメーヌ セリーヌで働いていた頃には、偉大なワインとは、ブドウが生まれ育った環境や畑の声を表現するもので、その表現を損なうような醸造からは退屈なワインしか生まれないという考えに至ります。
ルッチホワイトはテーブルでゴクゴクと豪快に飲み干す為にデザインされた、テーブルワインです。 田舎臭さと野暮ったさが魅力のスタイルを目指して作られました。「とにかくこれは俺の家呑みワインなんだ。だからキッチンシンクで作ったよ」というアントンの言葉。 キッチンシンクなワインとは、非常にスラング的で何でもかんでもまぜこぜという意味です。 2013年のルッチ・ホワイトはソーヴィニヨン・ブランとシャルドネ、若干のピノグリ。 すごい魅力的なワインです。


ワインって造り手とその土地に出会えるもの。知れば知るほど楽しくなってきちゃいます。

まあ長くなってきましたが、とにかく理屈抜きで楽しんでくださいね。
この場所を1日限りの満月バーバージョンにしてお待ちしています!!
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大きな満月よろしくね~!



2014 7.12(sat) 19:30~22:30(l.O) 屋上サマーパーティー
満月に突如オープンする一夜限りのバー。
満月パワーを感じながらビオワインとお料理で自然の恵みに感謝しつつみんなでワイワイ楽しむ場です。
5回目の今回はなんと「マツガミネコーヒービルヂング」の屋上に出現しちゃいます!!
テーマはズバリ「屋上サマーパーティー」。いつもと違った開放的な大人の「満月バー」へようこそ。

場所は、こちら http://www.bldg84.com/contact.html

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by dough-doughnuts | 2014-07-07 21:10 | 満月バー | Comments(0)

7.12 満月バー「屋上サマーパーティー」 OPEN

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2014 7.12(sat) 19:30~22:30(l.O) 屋上サマーパーティー
満月に突如オープンする一夜限りのバー。
満月パワーを感じながらビオワインとお料理で自然の恵みに感謝しつつみんなでワイワイ楽しむ場です。
5回目の今回はなんと「マツガミネコーヒービルヂング」の屋上に出現しちゃいます!!
テーマはズバリ「屋上サマーパーティー」。いつもと違った開放的な大人の「満月バー」へようこそ。


ジメジメと鬱陶しい梅雨を超えて満月バー「屋上サマーパーティ」で楽しんじゃおうじゃありませんか?
今回のワインテーマは『海辺のバカンスワイン』です。スペイン イビサ島やプロヴァンス、マーガレットリヴァーなどなど、島や夏の海沿いの地で造られた自然派ワインをソムリエ樋口氏がセレクト。どれも初夏の風にピッタリの理屈抜きで旨くスルスル飲めちゃう親しみやすいワインです。
そして、若者を中心に絶大な人気を誇るカフェ「マツガミネコーヒービルヂング」のワインに合うお料理で屋上コラボいたします。人気の夜メニューから、リエットやバーニャカウダをはじめ、この日限りのスペシャルメニューも登場しちゃう予感。そもそもこの抜けがたまらないマツコーの屋上を体験されてますでしょうか?
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夜風にあたりながらここで飲んでたある日になぜかふと浮かんだイビサ島のイメージ。
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そうだ、島のワインを飲みながらサマーパーティーやりたいな、と。
そして見つけてもらい今回お出しする、イビサ島で造られたしかも自然派ワインです。
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「イピサ ティント イピスクス」
有機栽培の接木されていない古樹から伝統的な島のワインを造ろうというユニークなプロジェクトから生まれたミディアムボディの赤ワイン。風味がとても凝縮していて卓越したテクスチャーを持ちながら、繊細で軽やかなワインです。異国の海辺に思いを馳せながら飲むワイン。

その他、詳しいワインやお料理はまたご紹介していきますね。

大きな満月に抱かれて気持ちのいい一夜にすべく、満月バークリエイト部門も一夜限りの屋上を演出します。
どうかフラッとお出かけください。


ご案内:

駐車場をご利用のお客様へ
dough-dpughnutsの駐車場(もみじ通りP)または市役所の駐車場(22:00まで)をご利用ください。
マツガミネコーヒービルヂングの駐車場は1階のお客さま専用とさせていただきます。(1階マツガミネコーヒービルヂングは通常営業されています)

雨天翌日延期の件
12日に雨天が予想される場合は翌日13日に延期いたします。(前日の16:00頃にこちらのブログとdough-doughnutsのfacebookでご案内いたします)13日も雨天の場合は、dough-doughnutsで開催します。こちらは当日に同じ方法でご連絡します。

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by dough-doughnuts | 2014-06-18 23:58 | 満月バー | Comments(0)

4.15満月バーは「ロゼとパンと春野菜」

桜が満開。春爛漫のこの季節がやってきました!
4月15日の満月バーは、「ロゼとパンと春野菜」というテーマです。

最近世界的に人気が出ていると言われている白とロゼ。
特に今回のワインのセレクションがすごいです!!
『ハルイロロゼグラデーション』と題し自然派のロゼがなんと16種類も並びます。。
しかも全部がグラス売り。ソムリエ樋口氏魂のセレクトです!!
自然派のロゼといえば生産量自体も少なく日本への入荷も限られていてとにかくどれもレアもの。
もうこれは大きな声では言えないほど、こられた方は間違いなくラッキーでしょう。
ラインナップをご紹介。
エラスリス カベルネ・ソーヴィニヨン ロゼ
ファビリス・ガニエ シノン・ロゼ2012
ガルニエ ロゼ・グリ2012
シモン・ビュッセー シ・ロゼ2011
トゥール パリジー・ロゼ2007
ビトウィーン・ファイブベルズ ロゼ2011
オリヴィエ・ギュイヨ マルサネ・ロゼ2010
ナナ・エ・ヴァン・カンパニー ユーアーソーバブリー
サンソニエール ロゼ・ダンジュール2010
フレデリック・コサール ロジェ2011
グランド・コリーヌ ル・カノン・ロゼ・プリムール2013
エリーズ・ブリニョ ペティアン・ナチュレル・ロゼ・ゼビュロン2006
ラ・ソルガ プラン・ル・ゴーシュ2008
ヴァイングート・フリードリヒ・ベッカー プティ・ロゼ2008
ミカエル・ブージュ ラ・ブル・ロゼ2008
カミーノ・サン・パブロ ロゼ
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迷いすぎるほどどれもおすすめですが、その中でラベルも可愛いオーストラリアのロゼ
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「ビトウィーンファイブベルズ・ロゼ2011」
健康的で無添加そしてどれもが純粋に美味しいワインを造り出すビクトリア州のワイナリー。
このロゼは、レッドからのセニエ法で取り出したワインにシャルドネとマスカット、リースリングを加えたワイン。酸化防止剤をまったく加えない赤ワインと白品種をブレンドし、リリースまで古樽で熟成させます。さわやかな辛口のロゼは理屈抜きで一気に飲み干したくなるほどの美味しさとか。そしてこの2011年はほとんど市場では見ることのなシロモノです。
そのほか、お料理に合わせた赤や白の自然派ワインもありますよ!

こんなラインアップが実現するのはやはり山仁酒店さんならではですね。全国ワインアドバイザー選手権大会優勝経験を持つ社長は自然派ワインにとても造詣の深い方。卸を中心にされていますが個人のお客様でも1点から購入できるようですよっ。

そして今回のもう一つの目玉。Panification U 氏家氏の作り出すパンたちは早くも売り切れ続出。都内の有名店で修行された氏家氏のパンはフランスの香りがし。、お野菜やチーズ、スパイスなどのアレンジが絶妙なセンスです。
今回は「帆立と菜の花のキッシュ」や「ジャンボンフロマージュ」2種のオリーブとチーズが入った「オリーブフロマージュ」などが登場しちゃいます。これはワインがすすむに違いありませんね。
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お料理は「ベジファーム」さんの有機野菜を使った春野菜のサラダやローストビーフロースト野菜添えなどなど。普段は甘いカクテル好きの女子からワイン通の方まで幅広く楽しんでもらえるラインナップだとおもいます。
もう待ちきれない。あとは大きな満月よろしくね~。




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2014 4.15(tue) 19:30~23:00(l.O) ロゼとパンと春野菜
満月に突然オープンする一夜限りのバー。満月パワーを感じながらビオワインとお料理で自然の恵みに感謝しつつみんなでワイワイ楽しむ場です。
四回目の今回のテーマは、「ロゼとパンと春野菜」。
なんとオープン後すぐに宇都宮に新風を吹き込んだ今注目のブーランジェリー「Panification U」の氏家氏と山仁酒店のソムリエ樋口氏の選りすぐりのビオワイン、そして春野菜のお料理の共演が実現しちゃいます。
気軽に1杯でも賑やかにボトルでお食事でも。いつもと違った大人の「dough-doughnuts」へようこそ。
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by dough-doughnuts | 2014-04-08 00:22 | 満月バー | Comments(0)

4月15日(火)満月バー OPEN!!

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2014 4.15(tue) 19:30~23:00(l.O) ロゼパン春野菜
満月に突然オープンする一夜限りのバー。満月パワーを感じながらビオワインとお料理で自然の恵みに感謝しつつみんなでワイワイ楽しむ場です。
四回目の今回のテーマは、「ロゼとパンと春野菜」。
なんとオープン後すぐに宇都宮に新風を吹き込んだ今注目のブーランジェリー「Panification U」の氏家氏と山仁酒店のイケメンソムリエ樋口氏の選りすぐりのビオワイン、そして春野菜のお料理の共演が実現しちゃいます。
気軽に1杯でも賑やかにボトルでお食事でも。いつもと違った大人の「dough-doughnuts」へようこそ。

長かったそして冷たかった冬がやっと終を告げてくれ、待ちに待った春の訪れです。なんだかウズウズしている方が多いのではないでしょうか?お待たせしました「満月バー」があなたをお待ちしています。

江曽島にニューオープンした「Panification U」の氏家氏のパンが満月バーに登場します。限定のパンも出てきちゃうかもしれません。そしてイケソム樋口氏はロゼワインを中心にセレクト「今回は、いい意味でヤバイセレクトになるでしょう」とのコメントが。今から楽しみで仕方ありません。
ロゼワインはワインを飲む方でもあまり馴染みがないかもしれませんが作り方もいくつかあり、特にぶどうの味を生かす自然派ワインでは、キャラクターも様々で味のバリエーションも楽しめます。とにかくチャーミングな色も大きな特徴。春野菜の初々しさとの相性は最高です。
また、いちごや桃のようなフルーティーで自然な甘味のロゼもあり、普段は甘めのカクテル好みな女子にもきっと新境地が開けるでしょう!!
詳しい、ワインとパン、お料理のことは次回にして、前回の満月バーの様子をちらっと。。

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これだけのレアなビオワインが宇都宮の小さなドーナツ屋さんに集合。しかも全部グラスで500yenから。
これはなかなかシビレます。
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夜が濃くなるにつれてどんどん集まるゲストたち。盛り上がった夜でした。

この日私はソムリエ脇のレジ係でで次々に開いていく新しいボトルからテイスティングできるという絶好のポジション!自然派ワインはどれもジュースっぽいの?みたいな質問にわかりやすく応える応答を聞きながらふむふむと。 
そして、それはオープン間近のワインがショーケースに並んだ頃にテンションが上がってきたH氏から割と大きな声で発せられた独り言「僕は、満月を一生忘れないっ。だって満月バーがあるから。」隣で聞いていた私は、内心「満月はあなたが忘れるとかそういう次元のものではないよ~」とツッコミを入れながらもなんだかとっても嬉しかったんです。この思いの波はきっとここにいるそしてこれから来る誰かに伝染していくものだから。 やっている私たちからこのワクワクがおさまらない限りこのバーは、きっと続いて行くのだろう。。と静かに確信したそんな夜でした。


つづく。
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by dough-doughnuts | 2014-03-26 21:22 | 満月バー | Comments(0)